シルエットで見守り出来る『WOS-321』のセンサーが想像以上に凄い!

こんにちは!最近、早番が寒すぎて「マグマ」のカイロが手放せないこよみです。

見守りセンサーなどのICT導入が進んでいる介護業界ですが、みなさんの働いているところはどうですか?

私はマットの下に敷くタイプの見守りセンサーを使ったことがあるんですけど、めちゃくちゃ便利です。

こよみ

巡視はモニターを見れば良いだけだからマジで楽ちん。

今働いている施設ではまだ見守りセンサーを導入していないので、何かないか探していたら最新の見守りセンサーが想像以上に進化していたので、紹介したいと思います!

目次

シルエット見守りセンサー『WOS-321』

2022年1月11日から発売される『WOS-321』ですが、その機能がとにかく凄い!

見守りセンサー『WOS-321』のココが凄い!

  • カメラ映像では無くシルエットで表示される
  • 異常があれば音楽で教えてくれる
  • 映像はスマホやタブレットとも連動可能

カメラ映像じゃないのが高評価!

安全性を重視して考えるのであれば、見守りはセンサーよりもカメラの方が良いに決まってます。

ただ、そこで問題になるのが入居者のプライバシーですよね。

見守りカメラって言えば聞こえは良いかもしれませんが、それ監視カメラと変わりませんから!

CMなんかでも「安心の見守りカメラ」みたいに言ってますけど、要するに監視するってことですからね、あれ。

なので、見守りセンサーは許容出来ても、カメラを居室に入れるのは躊躇していたんですけど、この『WOS-321』の凄いところはカメラ映像じゃなくシルエットで映像を出力するという部分です。

©キング通信工業株式会社

これ、革命的じゃないですか⁉

個人のプライバシーを尊重しつつ、転倒やずり落ちなどを繰り返す人の状態を確認できる。

しかも、腕や足がベッドから飛び出すと音楽で教えてくれます。

何というか、高齢者のプライバシーが最大限に配慮されてるのが本当に嬉しい。

異常があれば音楽で教えてくれる

ベッドから落ちそうになっていたりと、異常があった時に教えてくれるのも◎

しかも、スピーカーで話も出来るので「危ないですよ!」と危機を知らせることも出来る。

もちろん、意思疎通が難しい方も多いとおもいますが、声が聞こえることで「ん?」と止まってくれることもあるので全く無意味とも言えません。

スマホ・タブレット・PCで連動可能

どんなに優秀な見守りセンサーでも、PC表示しかされず、ずっと机でモニターを見ていなきゃいけないのでは使えません。

介護の現場は、基本的に動き回っているので座っている時間の方が圧倒的に短いですよね。

しかし、この『WOS-321』はPCやタブレットだけでなく、スマホとも連動可能です。

つまり、いつでもどこでも気になる入居者の居室をスマホ画面で確認することが出来るのです。

介護施設は『WOS-321』のようなICTをどんどん導入してほしい

常に人手不足と言われる介護業界は、その仕事内容と給与が見合わないことから中々目指す人がいないというのが現状です。

ここ数年で大きく給与は改善され、2022年以降も総理が優先的に待遇を改善すると発言したこともあり、給与面は大きな期待が持てます。

しかし、給料が上がったところで激務な施設は変わりません。

そこで介護士の業務負担軽減のため、様々なIT機器やICTを導入して改善を図っていますが、どの機器を導入するかは各高齢者施設に任されています。

うちはそんなもの必要ない!介護を機械に頼るな!

そんな時代錯誤なことを言い始めるホーム長もたくさんいそうですが、脳内で膝蹴りでもしつつとっとと辞めて少しでもいい条件の施設に転職しましょう。

今後、介護士の囲い込みはどんどん進んで行くのは間違いありません。

少しでもブラックな介護施設が無くなり、介護士と入居者の両方が楽しく過ごせる介護施設が生き残ります。

こんな最新式のIT機器が導入された介護施設で働いてみたい!という方は、ぜひ転職サイトでチェックしてみてください。

転職エージェントなら、その要望をそのまま伝えればどんな機器を使っているのかもバッチリ教えてくれますよ!

こよみ
介護士歴10年
介護福祉士/老健/有料老人ホーム/サ高住
管理者と現場主任を経験。
介護業界は本当に稼げないのか?
どうすれば給料を上げることが出来るのか、年収を上げるにはどうすれば良いのかを本気で考えています。
介護士としての日常や考え方を発信したり共有したいと思ってブログを立ち上げました!
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